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目指せ、世界NO.1 !!
7月30(土)・31(日)
渋谷区代々木公園のケヤキ並木、ステージ広場、野外ステージにて「2005 JAPAN
HOOP IT UP 3on3 Sports & Music LIVE」が行われた。自分の力をその手で確かめたい者、昨年のリベンジを果たしたい者、アメリカ
フロリダで行われるチャンピオン大会を目指す者、と参加選手が様々な思いを抱く中、3on3の大会は始まった。
また、3on3大会と同時に両日共にミュージックライブも慣行。Hi-Timez、Heartsdales、faith、 2BACKKA、Full of Harmony、Q-ILLほか今話題のアーティストを迎え、スポーツと音楽の融合イベントは大いに盛り上がりを見せた。
7月30(土):大会1日目
オープニングセレモニー
司会進行はお笑いの「ゆうえんち」。まずはUSAのチアダンスショーでJAPAN
HOOP IT UPが開幕。昨年のJAPAN HOOP IT UPの優勝チーム「AJ TOKYO」を迎え、昨年度アメリカで行われたチャンピオン大会の様子を語ってもらった。次にNBAのロサンゼルス
レイカーズ ディレクター 小峯滋人氏、ampmの秋沢会長が参加者に応援メッセージを送ってくれた。
予選リーグ
一般男子の部では計16コートを使用し、各コート2リーグに分かれ、1リーグ6〜7チームの総当たり戦からゲームをスタート。各リーグ戦の1位、2位通過チームがトーナメント戦を行い、ベスト16が決定。16チームが翌日のHOOP
IT UP決勝トーナメントに勝ち進んだ。
ベスト16に残れなかったチームはリベンジを果たすために翌日の敗者復活戦へ。69チームがエントリーし、決勝トーナメントへ勝ち上がるべく闘志を燃やしていた。
一方、中学生の部では4リーグに分かれ、1リーグ5チームの総当たりからゲームがスタート。一般男子の部と同様、各リーグ戦の1位、2位通過チームがトーナメント戦を行い計4チームが準決勝進出。翌日の決勝戦進出チームとして駒を進めたのは武蔵野籠球軍団とTFMKチーム。
ステージ&ダンクシュートコンテスト
初日のミュージックライブを飾ったのはCANDY、そしてSEEDA。パワフルなステージパフォーマンスを魅せてくれた。
また、ステージではお馴染みのMC-Ryuの司会でスカイパーフェクTV、キャッチザドリームの公開収録が行われ、 ダンクシュートコンテストも開催された。FOXY
BULL-MANのセクシーなレゲエダンスやHarlem Globetrottersのパフォーマンスも行われ、会場は一気にヒートアップした。
最後は2BACKKA、faithによるミュージックライブ。参加者やファンが詰めかけ、大いに盛り上がり初日のミュージックライブは終了した。
パフォーマンスコンテスト MCユウスケさんを司会に、NBAロサンゼルスレイカーズ
ディレクターの小峯氏、ユナイテッド・スピリット・アソシエーション・ジャパン シニアディレクターの羽柴氏、TRFのオリジナルメンバーであり、浜崎あゆみのツアーダンサーとして約5年間活動し、TOKIOやV6の振り付け、DisneylandのテレビCM振り付けなど幅広いジャンルで活躍しているYUKIさんの3名を審査委員に迎え、計18名のパフォーマーが集結し、歌やダンスなどのパフォーマンスコンテストを開催。参加者は観客を楽しませようと精一杯パフォーマンスをしていた。そして厳正な審査の結果、5人のダンスチーム「SHUFFLE!」が優勝。
7月31(日):大会2日目
一般女子の部、小学生の部
一般女子の部は2リーグ制、1リーグ5〜6チームの総当たり戦を行い、炎天下の中、白熱した試合を繰り広げた。各リーグ戦の1位、2位通過チームがトーナメント戦を行い、BL-26
と SLY☆RABBITSが決勝進出。女子優勝チームは男性チームに混じり決勝トーナメントへ参戦できるというだけあって、男性にも負けぬパワフルな試合を見せてくれた。決勝戦では15対9でSLY☆RABBITSが優勝。試合後は優勝した喜びをチーム全員で分かち合っていた。
小学生の部予選リーグは1リーグ3チームの総当たり戦から始まり、川越ポラリスAとTeam U.S.A.が決勝進出。決勝戦は9対6で川越ポラリスAが優勝。小さい身体ながらも、数々の勇姿を見せてくれた。
中学生の部決勝
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いよいよ武蔵野籠球軍団とTFMKチームの一騎打ち。13対8で武蔵野籠球軍団が勝利を収めた。これで、武蔵野籠球軍団は決勝トーナメントベスト32入りし、一般男子チームと戦うこととなった。
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敗者復活戦
前日の屈辱を果たし、アメリカ行きのチケットを狙い、計69チームが敗者復活戦に挑戦。敗者復活戦から計14チームが勝ち上がった。
決勝トーナメント
前日のベスト16、敗者復活戦ベスト14、一般女子の部優勝チーム、中学生の部優勝チーム、計32チームにて決勝トーナメントがスタート。昨日に引き続き炎天下の中で選手達は1ポイントでも多く得点を入れようと奮闘していた。敗者復活戦で勝ち上がったチームが前日のベスト16入りチームを破るなど、試合展開は目を離せない状況に。また中学生の部優勝チームの武蔵野籠球軍団は前日ベスト16のHENZOKU(変族)を相手に奮闘したが、5対7で惜しくも敗退。しかし、試合終了後は「ありがとうございました!!」と先輩達に元気良くあいさつをし、すがすがしい顔でコートを去っていったのが印象的であった。
一方、一般女子の部優勝チームSLY☆RABBITSは前日ベスト16入りしたHONEY HUNTERと試合をするも3対7で敗退。男子とは戦い慣れている彼女たちであったが、HONEY
HUNTERの体格の大きさに苦戦したようだ。
そしていよいよ決勝戦。決勝戦に駒を進めてきたのは昨年度準優勝した「勉族」と「六君」。大勢の観客に見守られ歓声が飛び交う中、ゲームはスタート。昨年度準優勝の風格を見せ付け「勉族」が「六君」を12対7で下し優勝。今年のHOOP
IT UP フロリダチャンピオン大会日本代表は「勉族」に決定し、3on3バスケットボール大会は幕を閉じた。
フリースロー大会
ケヤキ並木にあるコートでは随時フリースロー大会を開催。小さな子から大人まで、フリースローの腕前を試すべく、多くの参加者が挑戦。フリースローを見事成功させた選手には、HOOP
IT UPオリジナルグッズが贈呈された。
ライブステージ & パフォーマンスステージ
野外ステージでは、フリースタイルバトル日本一決定戦が行われた。DJが流す決まった音楽に合わせてバスケットボールを使い華麗なパフォーマンスが繰り広げられ、見事優勝したのはGOQOOさん。次に前日のパフォーマンスコンテスト優勝者「SHUFFLE!」が野外ステージへ上がり、多くの観客の前でダンスを披露した。
ダブルダッチでお馴染みのランディークルーが世界に通じる華麗なパフォーマンスを披露。観客の一人をステージに上げて一緒にダブルダッチをする場面も見られた。
ミュージックライブは、KAMUI、Hi-Timez、Heartsdalesが出演。またQ-ILLとFull of Harmonyのミニライブとトークショーも行われ、暑い夏を吹き飛ばすライブステージは最高潮に盛り上がった。
一方、パフォーマンスステージではブレイクダンスショーを随時決行。今、ブレイクダンス界で日本一と言われているRhythm Sneakersの切れのある技、そしてパワフルなダンスを見に多くの観客が集まり、DJの音楽に乗せ大いに盛り上がりを見せた。
クロージングセレモニー
2日間にわたる接戦を繰り広げたJAPAN HOOP IT
UPもこれで終了。今年は一般男子の部優勝チームの「勉族」がアメリカフロリダで行われるチャンピオン大会の日本代表参加権利を獲得。中学生男子の部優勝チームの武蔵野籠球軍団、一般女子の部優勝チームのSLY☆RABBITS、小学生の部優勝チームの川越ポラリスAにはHOOP
IT UP実行委員会よりチャンピオンドックタグが贈られた。また協賛各社様から提供の豪華賞品も進呈された。
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一般男子の部優勝
「勉族」 |
一般女子の部優勝
「SLY☆RABBITS」 |
中学生男子の部優勝
「武蔵野籠球軍団」 |
小学生の部優勝
「川越ポラリスA」 |
JAPAN HOOP IT UPはこれからもバスケットボールと音楽を融合させた皆様に楽しんでいただけるイベントを創って参りますのでお楽しみに。
そして、9月3日(土)、4(日)に行われるアメリカフロリダチャンピオン大会の模様も後日お届けしますので、お見逃しなく!!
追記:JAPAN HOOP IT UPにご協力いただいた国際アイアン・イーグルス様、並びに一般募集よりお集まりいただいたボランティアの方々に深くお礼を申し上げます。
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