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4月
または
6月
OFF SEASON 長いシーズンを戦い抜いた選手たちのつかの間の休息。次のシーズンに向けて故郷に帰ったり、仲のいい選手どうしでトレーニングをする。世界選手権やオリンピックなど各国の代表チームでプレイする選手もいる。
6月 DRAFT、FA交渉解禁 戦力補強の時期。各チームの思惑が交錯する。
6〜10月 SUMMER LEAGUE & CAMP いよいよチームとして新シリーズへの準備段階へ。ルーキはアピールの場、ベテランは調整の場となる。
10月 PRESEASON 最終チェック!キャンプの成果を試したり、本番さながらに戦ったりとチームによって戦い方は様々。
10〜4月 REGULAR SEASON ホーム41試合、ロード41試合の全82試合を約半年かけて戦う。最終的に各カンファレンスの上位8チームがプレイオフ出場権を手に入れる。またシーズンの折り返し地点では毎年オールスターゲームが開催される。
4〜6月 PLAYOFFS たった一つのチャンピオンの座を目指し、東西16チームがトーナメント方式で戦う。昨季からすべての対戦が7戦制となり、よりハードな戦いとなったと言える。
Goaltending ゴールテンディング シュートは最高点から落下し始めたら、誰もボールに触れてはいけない。ディフェンス側が触ると得点となり、オフェンス側が触るとそのシュートは無効になり、相手チームのボールになってしまう。
5-Scond Back to the Basket 5秒バック・トゥ・ザ・バスケット ディフェンスを背にして、5秒以上ドリブルで攻めてはダメ。
Traveling トラベリング ルール上は3歩以上歩いてはいけない。NBAではゴールに向かうプレイのジャッジは、ちょっと甘い?
Technical Foul テクニカル・ファウル 必要以上に文句や暴言を吐いたり、ケンカしたりすると宣告される。1試合で2回取られると退場。ケンカは即、罰金。
Flafrant Foul フレグラント・ファウル 故意に危険なファウルをするとフレグラント・ファウルとなり、相手にフリースローと攻撃権を与えてしまう(ひどい場合には即、退場)。フレグラント・ファウルにはその程度によってポイントがついていて、これが累積すると出場停止処分となる。
Away from Play the Foul アウェイ・フロム・プレイ・ザ・ファウル 第4クォーター残り2分を切ってから、ボールを持っていないプレイヤーに故意にファウルをしてはいけない。
Loose Ball Foul ルーズボール・ファウル ルーズボール・ファウルはNBA独自のルール。どちらのボールでもない状態で、一方が不利になると判断されたときにコールされる。リバウンド争いのときに多い。
Over Time オーバータイム シュートは24秒以内に、フリースローは10秒以内に放たなければならない。フロントコートには8秒以内にボールを運ばなければならない。スローインは5秒以内。長方形のペイントエリアにはオフェンスは3秒以上いてはいけない。そして昨季からディフェンスの3秒ルールも追加された。NBAには時間の制限がいっぱいある。
コートの大きさ 縦28.65m×横15.24m
3Pライン 7.24m(コーナーは6.71m)
試合時間 各12分×4クォーター=48分
タイムアウト数 8回(120秒:6回、20秒:2回)
タイムアウト請求 コーチとプレイヤー
ファウルアウト 6回
ゲーム、クォーター開始 ゲーム開始時にジャンプボール。(1Qボール保持→4Qにボール 所有権、1Qボール不保持→2Q、3Qにボール所有権)
コートの大きさ 縦28m×横15m
3Pライン 6.25m
試合時間 各10分×4クォーター=40分
タイムアウト数 5回(1〜3ピリオド各1回、4ピリオド2回)
タイムアウト請求 コーチ
ファウルアウト 5回
ゲーム、クォーター開始 1、3ピリオドにジャンプボール(1ピリオド・ボール保持→2ピリオド・ボール所有権なし。3ピリオド・ボール保持→4ピリオド・ボール所有権なし。)
コートの大きさ NBAルールは縦28.65m×横15.24m、国際ルールは縦28m×横15mとNBA ルールの方がほんの少しコートが広い。
3Pライン NBAルールでは7.24m(コーナーは6.71m)、国際ルールでは6.25mとNBAのほうが約1mほど距離が長い。つまりNBAプレイヤーが国際ルールを適用している日本では3ラインが曲線で引かれているのに対して、NBAでは直線と曲線で引かれている。
試合時間 NBAルールでは1クォーター各12分の4クォーター、48分で試合が行われるのに対し、国際ルールは1ピリオド各10分の4ピリオド、40分となっている。時間内に勝敗が決まらなかった場合は、どちらかのルールでも5分間の延長戦に突入する。
タイムアウト数 NBAルールには2種類のタイムアウトがあり、120秒のフルタイムアウトが6回と20秒タイムアウト2回(前後半各1回)の計8回のタイムアウトを請求することが出来る。ただし、4クォーターに持ち越せるフルタイムアウトの数は3回までと決まっている。国際ルールでは10月1日からのルール改正から前半2回、後半3回の計5回とNBAより3つタイムアウトが少ない。また、タイムアウトを利用して各フランチャイズのマスコットやチアリーダーたちが観客を楽しませてくれる。
タイムアウト請求 どちらのルールもコーチはタイムアウトを訴求することができるが、NBAはデッドのときのみ、国際ルールは前もって訴求できる。NBAと国際ルールの大きな違いは、NBAルールではコート上のプレイヤーがタイムアウトを訴求できること。ただし、いつでも取れるというわけではなく、攻撃権を有しているチームのプレイヤーにかぎり訴求することができる。
ファウルアウト 国際ルールでは5回目のファウルを犯した時点でファウル・アウト。しかしNBAでは6回までOK!今やバスケットは激しい体のぶつかり合いはあたりまえ。そんななか選手が簡単に退場してしまったらつまらないという配慮。
ゲーム、クォーター開始 NBAではゲーム開始のジャンプボールでボールを保持したチームは4クォーター開始時にもボールの所有権が与えられ、もう一方のチームには2、3クォーター開始時のボール所有権が与えられる。このようにNBAでは、それそれのチームに 公平に攻撃回数を与えている。それに対して国際ルールでは、各ピリオドごとにジャンプボールを行い、ジャンプボールに強いチームに有利なルールとなっていた。しかし、10月1日からのルール改正により1、3ピリオドにジャンプボールが行われることになり、2、4ピリオドは1、3ピリオドでボールを保持できなかったチームのスローインから開始されることになった。
協力:日本文化出版
 
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