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| コートの大きさ |
NBAルールは縦28.65m×横15.24m、国際ルールは縦28m×横15mとNBA
ルールの方がほんの少しコートが広い。 |
| 3Pライン |
NBAルールでは7.24m(コーナーは6.71m)、国際ルールでは6.25mとNBAのほうが約1mほど距離が長い。つまりNBAプレイヤーが国際ルールを適用している日本では3ラインが曲線で引かれているのに対して、NBAでは直線と曲線で引かれている。 |
| 試合時間 |
NBAルールでは1クォーター各12分の4クォーター、48分で試合が行われるのに対し、国際ルールは1ピリオド各10分の4ピリオド、40分となっている。時間内に勝敗が決まらなかった場合は、どちらかのルールでも5分間の延長戦に突入する。 |
| タイムアウト数 |
NBAルールには2種類のタイムアウトがあり、120秒のフルタイムアウトが6回と20秒タイムアウト2回(前後半各1回)の計8回のタイムアウトを請求することが出来る。ただし、4クォーターに持ち越せるフルタイムアウトの数は3回までと決まっている。国際ルールでは10月1日からのルール改正から前半2回、後半3回の計5回とNBAより3つタイムアウトが少ない。また、タイムアウトを利用して各フランチャイズのマスコットやチアリーダーたちが観客を楽しませてくれる。 |
| タイムアウト請求 |
どちらのルールもコーチはタイムアウトを訴求することができるが、NBAはデッドのときのみ、国際ルールは前もって訴求できる。NBAと国際ルールの大きな違いは、NBAルールではコート上のプレイヤーがタイムアウトを訴求できること。ただし、いつでも取れるというわけではなく、攻撃権を有しているチームのプレイヤーにかぎり訴求することができる。 |
| ファウルアウト |
国際ルールでは5回目のファウルを犯した時点でファウル・アウト。しかしNBAでは6回までOK!今やバスケットは激しい体のぶつかり合いはあたりまえ。そんななか選手が簡単に退場してしまったらつまらないという配慮。 |
| ゲーム、クォーター開始 |
NBAではゲーム開始のジャンプボールでボールを保持したチームは4クォーター開始時にもボールの所有権が与えられ、もう一方のチームには2、3クォーター開始時のボール所有権が与えられる。このようにNBAでは、それそれのチームに
公平に攻撃回数を与えている。それに対して国際ルールでは、各ピリオドごとにジャンプボールを行い、ジャンプボールに強いチームに有利なルールとなっていた。しかし、10月1日からのルール改正により1、3ピリオドにジャンプボールが行われることになり、2、4ピリオドは1、3ピリオドでボールを保持できなかったチームのスローインから開始されることになった。 |